ミズイロノハコ
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30日の火星最接近日はあいにくの雨でしたが、
次の日からは晴れてばっちり火星が見られました



おととい31日のこと、月末で残業だった私は10時ごろ帰宅。
家に入る前に東の空に赤く光る火星を確認しました。
遅い食事中に火星が見えたと話していたら
オットが小さな望遠鏡を出してきました。
「あれっこんなの持ってたっけ?」と聞くと
「こないだから火星火星っていうから・・」と言うオット。
私のために!?
いっしょに火星の模様を見ようねダーリン(はあと)
テンションあがった私は大急ぎで食器を片付けてお風呂に入り、
深夜12時ごろに庭へ出てみました。
雲のない星空のため放射冷却でメチャメチャ冷え込んで寒い!
あわててコートをとりに戻ってもう一度外へ出てみたら
なにやら浮かぬ顔で空を見上げてるオットが。
見上げると火星は高度を上げてはるか頭上にいました。
この望遠鏡、固定したら高度が35度ぐらいしか上がらなくて
火星が見えないんです。
しょうがないので手もちで見ようとしても
ブレて火星を観察できません。
深夜に脚立を出してきてセッティングし、
どうやら火星を捕まえても ピントがうまく合わないのか
模様なんてぜんぜん見えないこの望遠鏡。
オットがぼそっと呟きました。
「やっぱパチンコの景品じゃなぁ」

テンション急降下。
ハナミズ出てきた。

by salasa_salasa | 2005-11-02 04:10 | Lumix FZ-3/digital