先日、小雨の金沢を傘をさしながらカメラをもって
観光名所ひがし茶屋街にまで足をのばしてきました。
金沢三茶屋街(廓)のひとつである、浅野川沿いにある「ひがし茶屋街」は
先に紹介した「主計町」、他に「にし茶屋街」とならぶ
今も料亭や芸妓置屋が軒を連ねた情緒あふれる町並みとなっています。
観光客が大勢歩いているので
キョロキョロしながらカメラ持ってても
怪しまれないのでヨカッタわー
地元に住んでいながら
此処へきたのは子供の頃以来だったりします。

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石畳の両脇に軒を連ねた茶屋





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まわりにはゆっくり見て回る観光客しかいませんでした
早足で歩いてる私は浮いていたかもー



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お茶屋でくつろぐForeigner
気軽に写真を撮ることをOKしてくれました^^ありがとー
中に入って休めるお茶屋もあるんですよ




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綺麗に整備された観光名所となっている ひがし茶屋街 は
たしかに素敵なのですが、
子供の頃とずいぶん感じが変わったように思いました。
昔は石畳じゃなかったし、洒落た街灯もなかったし。
整備された観光名所と言われる場所よりも
ちょっと外れたところの方に
古いものと新しいものが混在した
金沢らしいものが多い気がする
再発見の散歩だったかもしれません。

camera:NATURA S / film:NATURA1600

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弁当忘れても傘わすれんな
という言葉を 金沢では古くから言います。
雨が多い町 金沢
しとしと小雨が降る一昨日の日曜日
実家の近くをNATURAを持って歩きました。
近所のおばちゃんに「なにしとるんー?」と声をかけられて
はずかしかったですが^^;

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下駄や雪駄を並べた履物店



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金沢のおみやげといったらここ
俵屋 たわらや



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おんな川(浅野川)沿いの主計町(かずえまち)
このあたりは藩政時代から金沢の代表的な茶屋街の一つとして
にぎわったところです
今は料亭などとして並んでいます

全てcamera:NATURA S/film:NATURA1600
このカメラとフィルムの組み合わせのおかげで
雨の日でもフラッシュ無しで撮れました^^

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兼六園
camera:NATURA/film:FUJI super400



NATURAのWEBモニターをするにあたって
カメラといっしょにナチュラ1600というフィルムが送られてきました。
箱には「ISO1600」と書かれています。
このISO数値は感度を示しています。
では、その「感度」とは何?
そう聞かれたときにはっきり答えられない自分に気づいたので
自分に対しても再確認をかねてみます。
(それくらい初心者なのです。すみません^^;)

フィルムには「感度」があって、
数字が高くなればなるほど光に対して感度が高く
高感度フィルムであれば、暗いところで(光量が少ないところで)
写せる(光をとりこめる)ということになります。
高感度フィルムが多くの光を取り込める結果として、
シャッタースピードを速くすることが出来ます。
シャッタースピードが速い=手ブレに強いので
動いているものに対してや、スポーツシーンに高感度フィルムを使うと効果的です。
ただし、感度さえよければいいフィルムというわけではなく、
ISO感度が上がれば上がるほど、画面のきめ(粒状性)が粗くなってしまい、
ざらついて見えてしまうというデメリットもあります。
ISO数値が低いものほど実は画像が綺麗なので、
引き伸ばし写真などに向いています。
なので、晴れた日の外での写真撮影には
フィルムはISO100~400程度、
曇りの日や屋内では400以上を使うといいと言われています。
(ただしケースバイケースです)
夜景や室内でフラッシュをつけずに撮影するには
超高感度であるナチュラ1600フィルムが適しているわけです。
ISO感度について詳しくは
こちらのサイトがわかりやすく説明されています。
参考にどうぞ。

http://www.gctv.ne.jp/~talocham/camera/faq/film.html


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camera:NATURA/film:FUJI super400

今回は NATURA に、5本パックなどで売られている ISO400 のフィルムを入れて、
天気のいい日に兼六園へお花見に行ったときの写真をUPしてみました。
水面の桜の花びらも捉えることができてウレシイ^^
白黒フィルムや、ISO100フィルムを入れて撮ったものも
順次UPしていく予定です。
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e0005553_14503689.jpgcamera:NATURA S
FILM:ナチュラ1600
川にサギがたたずんでいました。
晴天のお昼頃です。
いい具合に空の色がグラデーションかかっていて、川の色も面白い^^
写真の四隅にいくにしたがって色が暗く濃くなる周辺減光が出ています。
この周辺減光、トンネル効果ともいいますね。
そして、よく晴れた空もたっぷり、川の流れもたっぷり収まっています。
NATURAの24mmという広角レンズのおかげで
通常のコンパクトカメラよりも幅広くワイドに撮れるんです。



e0005553_14512893.jpgNATURA/
ナチュラ1600

e0005553_14521157.jpgデジカメ撮影
同じ場所から撮った、NATURA写真とデジカメで撮ったものを
二枚とも高さを同じピクセルで統一して縮小し、並べてみました。
どちらも色修正はしていません。
上のNATURA写真はぐっと幅広く、奥行き感がでていますが
下のデジカメ写真はなんだかのっぺりして見えます^^;
けっしてデジカメが悪いわけではありません。
私の腕のなさが こうさせてしまうのです。
風景を撮るにもNATURAは威力発揮というわけですね。

なのですが、気になったこともありました。
いつもデジカメで液晶画面を見ながら撮影するクセがついてしまっていたので
ファインダー(覗き窓)から覗いて構図を決めるのが難しかったです。
広角レンズの写真の幅がなかなかピンとこなくて悩むことしきり。
そして片目をつむってファインダー(覗き窓)を覗くのですが
なんだか見難い!
黒く視界を邪魔するものがあってはっきり見えないゾって思ったら
自分の睫毛だったりしました(´▽`)ゞ
ちょっとファインダーが狭いと思います。
よく見えなくて覗き直しをなんどもしてしまうので、
ファインダーはぜひ改良して欲しいと思いました。

次はフィルムを代えて撮ったものなどをレポートしてみようと思います。
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NATURA S + ナチュラ1600







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FUJIFILMから発売されたコンパクトカメラNATURA S(以下NATURA)のWEBモニター応募を3月末の締め切り一日前に応募してみたのですが、幸運にもモニターになることができました。
先日、カメラと高感度フィルムNATURA1600 24枚撮り(以下ナチュラ1600)が二本届きました。
モニターになると一ヶ月間貸し出してくれて、撮り終えたフィルムを送り返すと、現像した写真とデジタル化したデータを無料で貰えます。
それらを使って、撮影した感想などを記事としてUPするのがWEBモニターの役目なわけです。
ですが私、カメラや写真の事はあまり詳しくない初心者ですのでドシロウトがなんとなく思ったことなどを書いていくレポートとなっていくことでしょう。どうかご容赦を。






NATURAというカメラがどんなものかは、こちらをご覧ください

NATURAサイト http://fujifilm.jp/natura/index.html
NATURAブログ http://blog.fujifilm.co.jp/natura/

いきなり他力本願な感じですが^^;
公式サイトを見ていただいた方がわかりやすいです。
高感度なフィルムを使えば夜景などをフラッシュ無しで撮ることができ
雰囲気のある写真を撮れると うたっています。

初めて手に取って思ったことは
最近のコンパクトデジカメよりも厚みがあるなってこと。
フィルムを装填するので当然といえば当然ですが。
背面に電源と書かれたボタンがあって、
そこを押すとレンズ部分のカバーが開き、レンズが少し前へ出ます。
シャッターを押すボタンはとても軽い。
そして、設定項目は4つしかないので、
最近の携帯電話を操ることを思えば操作は簡単だと思います。

フィルムを装填して蓋を閉めたとたんに
ジーーーーーーー
いきなり巻上げが始まります。
これはまず初めにカメラ側にフィルムを巻き上げておき、
シャッターをきる度に、撮った部分をフィルム本体側に収めていくので
もし、間違えて蓋を開けてしまっても、フィルムのすでに撮った部分は
保護されるということですね。
蓋は横のスイッチボタンを押し上げると簡単にパカッと開いてしまうので
注意が必要なようです。

ここで私、何も考えずに 早速手元にあるフィルム ナチュラ1600の一本を入れ、
ウキウキと撮りはじめてしまうのでした。
ISO1600というフィルムの意味も価値も知らずに。
一本目のフィルム24枚中で夜景を撮ったのはたった二枚でした^^;
そのうちの一枚が一番上の写真です。
街灯で照らされた公園の桜ですが、
フラッシュを点けていないので手前の桜は暗く、
街灯からの光だけで照らされていて
目で見るままのナチュラルな写真になっているという具合ですね。
なるほどー。
これを書きながら自分で納得してしまいました。

昼間の写真と、フィルムのISO1600とはなんぞや?については
徐々にレポートしていく予定です。

続きをまとめてみる場合はクリック↓
http://salasalato.exblog.jp/i5(レポートカテゴリ)
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【リンクについて 2009年2月現在】

以前、お友達やリンクの申告をいただいた方とは相互リンクをさせていただいていたのですが、
リンクの更新を滞らせてしまったため、申告いただいた方を全て把握できなくなってしまいました。
申し訳ありません。^^;
現在こちらへの掲載は控えさせていただいています。
なお、 「さらさら」 はご自由にリンクしていただいて結構です。
よろしくお願いします。
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# by salasa_salasa | 2005-04-01 03:01 | リンク