NATURAレポート③~フィルムの感度
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兼六園
camera:NATURA/film:FUJI super400



NATURAのWEBモニターをするにあたって
カメラといっしょにナチュラ1600というフィルムが送られてきました。
箱には「ISO1600」と書かれています。
このISO数値は感度を示しています。
では、その「感度」とは何?
そう聞かれたときにはっきり答えられない自分に気づいたので
自分に対しても再確認をかねてみます。
(それくらい初心者なのです。すみません^^;)

フィルムには「感度」があって、
数字が高くなればなるほど光に対して感度が高く
高感度フィルムであれば、暗いところで(光量が少ないところで)
写せる(光をとりこめる)ということになります。
高感度フィルムが多くの光を取り込める結果として、
シャッタースピードを速くすることが出来ます。
シャッタースピードが速い=手ブレに強いので
動いているものに対してや、スポーツシーンに高感度フィルムを使うと効果的です。
ただし、感度さえよければいいフィルムというわけではなく、
ISO感度が上がれば上がるほど、画面のきめ(粒状性)が粗くなってしまい、
ざらついて見えてしまうというデメリットもあります。
ISO数値が低いものほど実は画像が綺麗なので、
引き伸ばし写真などに向いています。
なので、晴れた日の外での写真撮影には
フィルムはISO100~400程度、
曇りの日や屋内では400以上を使うといいと言われています。
(ただしケースバイケースです)
夜景や室内でフラッシュをつけずに撮影するには
超高感度であるナチュラ1600フィルムが適しているわけです。
ISO感度について詳しくは
こちらのサイトがわかりやすく説明されています。
参考にどうぞ。

http://www.gctv.ne.jp/~talocham/camera/faq/film.html


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camera:NATURA/film:FUJI super400

今回は NATURA に、5本パックなどで売られている ISO400 のフィルムを入れて、
天気のいい日に兼六園へお花見に行ったときの写真をUPしてみました。
水面の桜の花びらも捉えることができてウレシイ^^
白黒フィルムや、ISO100フィルムを入れて撮ったものも
順次UPしていく予定です。
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